• ¥ 800
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  • 紅藜とよばれるキノアに似た在来作物は、台湾にしか存在しない固有種で、細々と原住民が受け継いで来た植物 パイワン族やルカイ族が多く住む台湾の屏東には石板屋とよばれる石で建てられたスレート建築のまちなみが残っており、2部屋あり、1部屋が厨房、1部屋は寝室、客室は野外になっています。 紅藜の収穫は春が4月~6月。ちょうど訪問したのが4月だったので紅藜の収穫まっただなかでした。収穫期がかぶらないよう、ちょっとづつ時期をずらして植えられていました。花は黄色、紅、オレンジ、白、黒と、彩りが美しく、石板屋の裏の畑を彩ります。 <内容量> 100g <紅藜の食べ方> ご飯と炊く時は米1カップ(200cc)に対して、藜を5g(ペットボトルのキャップ1杯が約5g)まぜて一緒に炊く。 チナブ(原住民のちまき)や愛玉(オーギョーチ)にまぜてたべることも。 取材記事はこちら ならいごとの旅 in 台湾(11)パイワン族の粟と紅藜にみる種への信仰 http://agro-ecology.blogspot.jp/2017/04/in_25.html

  • ¥ 500
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  • 愛玉という植物をしっていますか? 愛玉(学名:Ficus awkeotsang クワ科イチジク属)は、中華スイーツ、愛玉子(オーギョーチ)の原料で、主に台湾の南東部の山間地帯で育てられています。 愛玉にはペクチンが含まれていて、水に揉みだすとゼリー状に固まります。寒天やゼラチンの代替品としてお使いいただけます。 今回、里山文庫「台湾ならいごとの旅」でおじゃましたのはルカイ族が多く居住する高雄県屏東神山集落。ちょっと前までは、特別許可書がないと入域できなかった原住民の地です。その神山集落で人気の神山愛玉店を取材して来ました。 限定5つの販売です。 <ルカイ族の村 神山愛玉店で聞いたレシピ> 愛玉子 20g (1袋) 冷たい水 1.5ℓ ストッキングに愛玉子をいれて揉む。5〜10分後、水が濁ってくる。白い泡がたってきたら揉むのを止まる。常温で30分〜1時間置いておくとできあがり。 レモン、金柑、梅、パッションフルーツ、酒を入れて食べてもよい。粟や紅藜をいれることも。 <内容量> 20g 神山愛玉店の取材記事はこちら ならいごとの旅 in 台湾(10)山に生きるルカイ族の民族植物と愛玉づくり http://agro-ecology.blogspot.jp/2017/04/in_97.html

  • ¥ 200
  • 野山にに自生するつる性のマメ科植物(学名:Glycine soja Siebold & Zucc.)で、ダイズの原種と考えられています。日本でも縄文時代の遺跡から発掘されていて、五穀豊穣の五穀のひとつに数えられていました。ごはんのお供にぜひいかがでしょうか? <内容量> 30粒+鞘つき豆 <食べ方> 米を炊く時に粟、キビ、小豆、稗などとともに少しまぜると五穀ごはんに。 <栽培方法> たねまき:5月〜7月 もともと山に自生する雑草なので、ほっておいてもどんどん成長します。 <採種地、採種年> 京都市内、2016年12月 植物と民俗:ねこじゃらしとつるまめ http://agro-ecology.blogspot.jp/2016/10/blog-post_16.html