愛玉子(オーギョーチ)

¥ 500

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愛玉という植物をしっていますか?

愛玉(学名:Ficus awkeotsang クワ科イチジク属)は、中華スイーツ、愛玉子(オーギョーチ)の原料で、主に台湾の南東部の山間地帯で育てられています。
愛玉にはペクチンが含まれていて、水に揉みだすとゼリー状に固まります。寒天やゼラチンの代替品としてお使いいただけます。

今回、里山文庫「台湾ならいごとの旅」でおじゃましたのはルカイ族が多く居住する高雄県屏東神山集落。ちょっと前までは、特別許可書がないと入域できなかった原住民の地です。その神山集落で人気の神山愛玉店を取材して来ました。

限定5つの販売です。

<ルカイ族の村 神山愛玉店で聞いたレシピ>
愛玉子 20g (1袋)
冷たい水 1.5ℓ

ストッキングに愛玉子をいれて揉む。5〜10分後、水が濁ってくる。白い泡がたってきたら揉むのを止まる。常温で30分〜1時間置いておくとできあがり。

レモン、金柑、梅、パッションフルーツ、酒を入れて食べてもよい。粟や紅藜をいれることも。

<内容量> 20g

神山愛玉店の取材記事はこちら
ならいごとの旅 in 台湾(10)山に生きるルカイ族の民族植物と愛玉づくり
http://agro-ecology.blogspot.jp/2017/04/in_97.html