台湾キヌア 紅藜

¥ 800

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料360円が掛かります。

紅藜とよばれるキノアに似た在来作物は、台湾にしか存在しない固有種で、細々と原住民が受け継いで来た植物

パイワン族やルカイ族が多く住む台湾の屏東には石板屋とよばれる石で建てられたスレート建築のまちなみが残っており、2部屋あり、1部屋が厨房、1部屋は寝室、客室は野外になっています。

紅藜の収穫は春が4月~6月。ちょうど訪問したのが4月だったので紅藜の収穫まっただなかでした。収穫期がかぶらないよう、ちょっとづつ時期をずらして植えられていました。花は黄色、紅、オレンジ、白、黒と、彩りが美しく、石板屋の裏の畑を彩ります。

<内容量> 100g

<紅藜の食べ方>
ご飯と炊く時は米1カップ(200cc)に対して、藜を5g(ペットボトルのキャップ1杯が約5g)まぜて一緒に炊く。
チナブ(原住民のちまき)や愛玉(オーギョーチ)にまぜてたべることも。

取材記事はこちら
ならいごとの旅 in 台湾(11)パイワン族の粟と紅藜にみる種への信仰
http://agro-ecology.blogspot.jp/2017/04/in_25.html